絶縁覚悟で挨拶に行ったら…「略奪婚」なのに義両親に歓迎されて困惑した話

2026.05.01

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大好きな彼を必死の思いで手に入れたけれど、いざ結婚が決まると彼の両親にどう思われるか不安で夜も眠れない……なんて経験はありませんか? 世間的には「略奪婚」という形になれば、義実家からは冷遇されるのが当然だと思いますよね。でも、予想に反して手放しで歓迎されたとき、そこには想像もしなかった複雑な裏事情が隠されていることがあるのです。今回は、略奪婚で彼の実家へ挨拶に行った際、あまりの歓迎ムードに困惑してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


歓迎の裏に隠された前妻との確執

彼と一緒になれた喜びの反面、義実家への挨拶は私にとって最初のミッション。不安で仕方ありませんでした。「泥棒猫」と罵られる覚悟で玄関をくぐったのですが、待っていたのはお義母さんの満面の笑みと豪華な食事。拍子抜けするほど温かく迎えられ、正直パニックになりました。後で彼にこっそり「どうしてあんなに優しくしてくれるの?」と尋ねると、彼は少し言いづらそうに「実は……前の奥さんと親の仲が最悪だったんだ」と打ち明けてくれたんです。前妻は義両親と絶縁状態で、孫の顔すら見せなかったそうで、両親にとって彼女を追い出してくれた私は、むしろ「救世主」のような存在だったみたい。でも、それを聞いた瞬間、背筋が凍るような感覚に陥りました。私が愛されているのではなく、単に前妻を憎むための道具として利用されているだけなのでは……と感じてしまったからです。今は良くても、いつか私も同じように比較され、標的になる日が来るのではないかと不安が消えません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 義実家の歓迎が必ずしも好意とは限りません。前妻への負の感情からくる「消去法」の歓迎は、将来の自分へのプレッシャーにもなり得ます。違和感を無視せず、彼との絆を再確認することが大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.01

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Written by Googirl編集部

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