「結婚しか自慢できることがないってこと?」過去のいじめっ子を皮肉たっぷりに撃退した話

学生時代の嫌な思い出、ふとした瞬間にフラッシュバックすることはありませんか?「もう大人だし、過去のこと」と割り切ろうとしても、相手の無神経な一言で一気に当時の記憶が引きずり出されてしまう……そんな経験、あなたにも一度はあるかもしれません。今回は、偶然再会したかつてのいじめっ子から、心ない言葉を投げかけられたある女性のエピソードをご紹介いたします。
マウントを取りたがるいじめっ子女と再会

街中で偶然、中学時代に私をいじめていた女子に会いました。彼女は私の姿を見るなり、上から目線で「あんたでも大学行けたんだ」「どうせ大した大学じゃないでしょ?」と鼻で笑ってきたんです。さらには「私はもう結婚してママだから幸せだけどね」と、聞いてもいない幸せアピールまで。当時の惨めな気持ちが蘇りかけましたが、今の私は必死に勉強して志望校に入り、自分の人生を謳歌しています。だから、「結婚しか自慢できることがないってこと?」「私は目標があっていい大学に行って、毎日が本当に充実してるよ」「いじめるような低レベルな人もいないしね」と言ってやりました。彼女は顔を真っ赤にして黙り込みましたが、正直、今さら彼女と関わったこと自体にどっと疲れが出てしまいました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 過去の呪縛を振り払い、自分の力で居場所を築いたあなたは本当に立派です。他人の価値観に左右されず、今の充実した生活を大切にしてください。本当の幸せは、誰かに誇示するものではなく、自分の中にだけあれば十分なのですから。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。