「あなた出産して太ったわね」義母のデリカシーのない言葉にイラッとした話

出産という命がけの大仕事を終え、ようやく育児に慣れ始めた頃。鏡を見る余裕も、自分をケアする時間もない中で、周囲からの何気ない一言に深く傷ついた経験はありませんか? 心身ともにボロボロな時期だからこそ、信頼している家族からの言葉は、良くも悪くも一生記憶に残ってしまうものです。今回は、産後の体型の変化を心ない言葉で笑いものにされた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
デリカシー皆無な義母

待望の赤ちゃんが生まれ、幸せいっぱいなはずなのに、私の心はどこか沈んでいました。慣れない夜泣きと授乳で寝不足が続き、自分の食事はいつも立ったまま。ある日、義実家へ顔を出した時のことです。義母は私の顔を見るなり、あろうことか「あなた出産して太ったわね」「どっしりしてたくましくなったんじゃない?」と言ってきました。その場にいた夫も苦笑いするだけで、フォローすらしてくれません。出産のために増えた体重も、育児を頑張るために必要な今の体も、全否定されたような気分でした。それにいうほど変わってないのに……。よくこんなデリカシーのない言葉を平気で言えるな、と怒りを通り越して呆れました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 産後の女性にとって、体型の変化は自分でも一番気にしているデリケートな部分です。無神経な指摘は、励ましではなくただの凶器。身近な存在だからこそ、相手を思いやる最低限のマナーを忘れないでほしいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。