「おい、吐くならドア閉めろよ!」つわりで苦しむ妻に夫が放った暴言

妊娠中の体調不良、特に「つわり」の時期は、心身ともにボロボロになりますよね。一番近くで支えてほしいはずのパートナーから、思いもよらない冷たい言葉をかけられて傷ついた経験はありませんか? 今回は、ある女性が直面した、夫のあまりに無神経すぎる言動によって夫婦の絆が揺らいでしまったエピソードをご紹介いたします。
つわり中の夫の冷酷な本音

妊娠初期、私は重いつわりに悩まされていました。その日は特に体調が悪く、何度もトイレに駆け込んでは胃液を吐き出すような状態。トイレのドアを開けたまま、必死に便器にしがみついていたんです。背中をさすってくれるどころか、様子を見に来た夫が放ったのは「おい、吐くならドア閉めろよ!」という怒鳴り声でした。私が顔を上げる余裕もなく苦しんでいると、彼はさらに追い打ちをかけるように「汚ねえだろ」「臭いんだよ」と吐き捨て、リビングへ戻っていきました。私は愛する人の子どもを命がけで育てているのに、彼は私を「不潔なもの」としてしか見ていないのだと悟り、涙が止まりませんでした。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ つわりという不可抗力な苦しみに対し、共感どころか拒絶を選ぶ態度はあまりに酷です。体調だけでなく、心まで深く傷ついた記憶は簡単には消えません。夫婦としての在り方を、改めて問い直したくなる瞬間ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。