「それくらいの痛み耐えられるよね?」無痛分娩をバカにする夫に妻が恐ろしい提案をした話

出産という人生の一大イベントを前に、不安を感じない女性はいませんよね。少しでも心身の負担を減らしたいと願うのは自然なことですが、パートナーから心ない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 今回は、出産への理解が乏しい夫に「女の強さ」を押し付けられ、思わず反撃に出た女性のエピソードをご紹介いたします。
無痛分娩は「楽」をしているわけじゃない

妊娠がわかってから、私は出産の恐怖を少しでも和らげようと無痛分娩を希望していました。しかし、それを夫に伝えると、鼻で笑いながら「女なんだから、痛みに耐えて産んでこそ一人前の母親になれるんだよ」「楽をしようとするなんて母親としての自覚が足りないんじゃない?」と言われました。これから一緒に親になるはずの人が、私の恐怖を「甘え」だと決めつけたことが何より悲しくてショックでした。でも、言い返せずに黙り込むのも嫌だったので「じゃあ、今後あなたが怪我や病気で手術をするとき、絶対に麻酔を使わないでね?」「男なんだから……」「それくらいの痛み耐えられるよね?」と笑顔で告げました。夫は呆気に取られていましたが、私の怒りは収まりません。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 出産は命がけの行為であり、痛みの有無で母親の価値が決まるわけではありません。精神論で追い詰めるのではなく、一番近くにいるパートナーだからこそ、心からの寄り添いと配慮を忘れないでほしいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。