「ふざけんなよぉ!」別れ際に見せた彼氏の姿が情けなすぎた話

2026.04.30

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大好きな彼と一緒にいるはずなのに、なぜか自分ばかりが我慢している……そんな違和感を抱いたことはありませんか? 「彼が一番、私が二番」という力関係が当たり前になってしまうと、いつの間にか心は疲弊してしまいます。自分勝手な振る舞いを「男らしさ」と勘違いしていた彼との、あまりに情けないお別れのエピソードをご紹介いたします。


逆ギレのあまりの声が裏返る彼氏

彼とは1年ほど付き合っていましたが、常に自分の予定や都合が最優先。私の体調が悪くても「俺の飯はどうなるの?」と平気で言うような人でした。もう限界だと思い、勇気を出してカフェに呼び出し、別れを切り出したんです。すると彼は、謝るどころか顔を真っ赤にしてテーブルを叩きました。「お前、何生意気なこと言ってんだよ!」と、信じられないほどの剣幕で怒鳴り始めたんです。あまりの逆ギレっぷりに呆れていると、感情が昂りすぎたのか「ふざけんなよぉ!」という叫び声が、漫画みたいに高い音で裏返ってしまって……。その情けない姿を見た瞬間、今まで悩んでいたのが馬鹿らしくなるほど、百年の恋も一気に冷めました。周囲の視線も痛く、私は何も言わずに逃げるように店を出て、そのまま彼をブロックしました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ どれほど好きだった相手でも、最後の最後で見せる器の小ささに幻滅することはあります。自分の非を認めず感情を爆発させる男性とは、離れて正解。執着を手放し、次はあなたを大切にしてくれる誠実な恋を見つけましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.30

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Written by Googirl編集部

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