「本当の息子だと思っているよ」夫婦仲は冷え切っていても義父との縁を切りたくない話

2026.04.30

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結婚して月日が経つと、妻への恋心が消えて「ただの同居人」になってしまうことってありますよね。些細なすれ違いが積み重なり、気づけば心の距離は修復不能……。そんな時、あなたなら何を理由に踏みとどまりますか? 今回は、妻との仲は冷え切っているものの、義父との絆が理由で離婚に踏み切れない男性のエピソードをご紹介いたします。


妻とは仮面夫婦でも義父が大好き

結婚して10年、妻との関係は冷え切っています。顔を合わせれば嫌味を言われ、寝室も別。正直、男としての自信も愛情も底をつきました。それでも離婚を思いとどまっているのは、妻の父親である義父の存在があるからです。義父とは初対面の時からゴルフという共通の趣味で意気投合し、今では月一でコースを回る仲。プレーの後は二人で馴染みの居酒屋へ行き、酒を酌み交わしながら語り合う時間が、僕にとって何よりの癒やしになっています。先日のラウンド中も、義父は「いつも娘がすまないな」「本当の息子だと思っているよ」と、僕の肩を叩いてくれました。妻には見捨てられているのに、義父からは絶大な信頼を寄せられている……その状況に胸が締め付けられます。もし離婚すれば、この最高に気の合う飲み仲間を失い、義父を裏切ることになってしまうんです。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ パートナーとの愛が消えても、義理の親との絆が心の支えになることはあります。ですが、誰かのための我慢はいつか限界がくるもの。自分自身の人生を一番に考え、納得のいく答えを見つけていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.30

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Written by Googirl編集部

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