「私の方が子育てしてきたんだから」子育ての優越感に浸っていたら家庭崩壊を招いてしまった話

2026.04.29

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大好きな子どもに「ママじゃないと嫌!」と言われるのは、母親として少し誇らしい気持ちになりますよね。でも、その優越感が原因で、気づかないうちにパートナーを追い詰めてしまった経験はありませんか? 今回は、育児への自信が裏目に出てしまい、家庭の空気が一変してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


育児の優越感が招いた家庭崩壊の危機

娘は典型的な「ママっ子」で、寝る時も遊ぶ時も私にべったり。夫が良かれと思って手を出しても「パパはあっち行って!」と拒絶される毎日でした。そんな様子を見て、私はどこか心の中で「私の方が子育てしてきたんだから」「当然でしょ」と、夫よりも育児をこなしている自分に酔っていたんです。ショックを隠せない夫に対し、「もっと努力しなよ」なんて冷たい言葉をかけたこともありました。しかし、次第に夫は育児に参加しようとしなくなり、やがて「仕事が忙しい」と理由をつけて家に帰ってこない日が増えていきました。たまに帰宅しても、会話はなく、ただスマホを眺めるだけ。私が独占した「ママだけの空間」に、もう夫の居場所はどこにも残っていなかったのです。家族のために頑張っているつもりだったのに、気づけば私は自らの手で、夫を家庭から追い出してしまっていました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 「私がいなきゃ」という自負が、時にパートナーの自信を奪ってしまうこともあります。育児の成功を自分一人の手柄にするのではなく、夫が入り込める心の隙間を作っておくことが、円満な家庭を維持する秘訣なのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.29

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Written by Googirl編集部

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