「娘を公園に連れて行くだけじゃないの?」自称イクメンの夫に義姉が一喝した話

夫の「イクメン気取り」にモヤモヤした経験はありませんか? 外向きの顔だけが良い夫の姿に、虚しさを感じてしまうことってありますよね。今回は、そんな自称イクメン夫が義姉の鋭い一言で現実に引き戻されたエピソードをご紹介いたします。
義姉の鋭い指摘にタジタジになった夫

私の夫は、周囲から「理想のパパ」だと思われています。SNSには娘と遊ぶ写真をアップし、友人には育児の大変さを語る日々。でも実態は、私が食事の準備や寝かしつけに追われている間、たまに娘を公園に連れて行くだけ。先日、親戚の集まりがあった際も、夫は義理の姉に対して「最近は育児が忙しくて自分の時間がない」とため息をつきながら自慢げに話していました。それを黙って聞いていた義理の姉は、真顔で夫を見つめ、「ちょっと待って」「あんたがやってることって……」「娘を公園に連れて行くだけじゃないの?」と切り込んだのです。「それだけで育児を語るなんて、お嫁さんに失礼だわ」「いいとこ取りしてるだけじゃない」という言葉に、夫は顔を真っ赤にして黙り込んでしまいました。義姉にガツンと言ってもらえて少しはスッキリしました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ どれほど外で「イクメン」を気取っても、一番近くにいる妻の心は騙せません。形だけの育児ではなく、日々の苦労を分かち合える関係性を築きたいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。