「お母さんに消えてほしいんでしょ?」反抗期の娘を冷たく突き放した話

大好きだったはずの我が子が、成長と共に投げつけてくる鋭い言葉のナイフ。反抗期だと分かっていても、心が折れそうになる瞬間はありませんか?「勝手に産んだんでしょ」「うるさい、消えてよ」……そんな言葉を真に受けて、悲しみに暮れる必要はありません。時には母親だって一人の人間として、毅然とした態度を見せてもいいのです。今回は、度重なる暴言に限界を迎え、娘に「ある宣言」をした母親のエピソードをご紹介いたします。
望み通り「いないもの」として扱った結果

中学2年生の娘は、最近ことあるごとに私を無視し、何か言えば「消えればいいのに」と毒を吐くようになりました。食事を作っても「不味い」、洗濯をすれば「触るな」。精神的に追い詰められていたある日、娘が当然のような顔で「今月のお小遣いは?」と言ってきたんです。私は「お母さんに消えてほしいんでしょ?」「だったらお母さんは消えたものだと思って生活しなさい」「消えた人にお金は頼めないよね?」と突き放しました。娘は最初、鼻で笑っていましたが、私が本当に食事も洗濯も彼女の分だけ一切やめると、数日で顔色が変わりました。一週間後には「今までごめんなさい」と謝ってきましたが、一度壊れた関係はそう簡単に元通りにはなりませんよね。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 反抗期は成長の証ですが、親を道具のように扱うことは許されません。突き放す勇気を持つことで、娘さんは親のありがたみを知るはず。今は自分自身の心のケアを最優先に、少し距離を置いて見守りましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
完結漫画
連載中漫画
-
【スカッと漫画】「そんなに作りたければ作ってください」お弁当を作ってくる不倫相手に夫… -
【漫画】「お母さんが盗んだよ?」息子の財布からお金を抜き取った理由とは -
【夫婦漫画】夫に好きな人ができたので、契約結婚始めました! -
【スカッと漫画】「不良債権夫」にさよなら! 元トップ営業妻の華麗なる逆転劇 -
【漫画】天然ぶりっ子「花咲リンゴ」VS「金髪ギャル」の恋敵!? ~噛み合わない2人の… -
【夫婦漫画】ぽっちゃり体型だったのに…夫の「単身赴任中」に妻が美しくなった理由 -
【漫画】夏休みに高2の娘が彼氏とお泊り…後悔してもしきれない出来事が? -
【漫画】清楚系だと思っていた妻はいじめ加害者…妻の地元で知った真実とは