「自分の子どもに嫉妬?」授乳を拒む夫の信じられない本音を聞いて離婚した話

せっかく授乳という、母子にとって大切で穏やかな時間を過ごそうとしている時、パートナーから思いもよらない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 本来であれば、家族で支え合うべき育児の現場で、信じがたい「敵」が現れることがあるのです。今回は、夫の呆れた一言から離婚を決意した、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
育児を邪魔する夫の歪んだ独占欲

子どもが生まれてから、私は必死で慣れない授乳や育児に励んでいました。ある日のこと、いつものように子どもに授乳をしようと準備をしていたら、隣にいた夫が不機嫌そうに「おい、それ母乳じゃなきゃダメなのか?」と口を出してきたんです。突然のことに驚いていると、彼はさらに「ミルクにしろよ」と命令口調で言い放ちました。栄養面やスキンシップのことを考えて母乳で頑張っていたので、理由を聞くと、夫は顔を背けながら「……ちょっと、嫉妬して」とボソッと呟いたんです。自分の子どもに対して、しかも授乳という行為に嫉妬するなんて。あまりの気持ち悪さに背筋が凍り、私は思わず「自分の子どもに嫉妬?」「気持ち悪いんだよ、この変態!」と叫んでしまいました。その日を境に、夫への愛情は一気に冷め、最終的には離婚を選びました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ パートナーへの独占欲が、我が子への嫉妬に変わる歪んだ愛情は、時に家族を壊す刃となります。母親としての覚悟を否定されたとき、修復不可能な溝が生まれるのは必然かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。