「パパが食べてあげるよ!」子どもの食事を奪う無神経な食い尽くし夫に呆れた話

せっかく作った料理を家族が美味しそうに食べてくれるのは嬉しいことですが、あまりに「食い尽くし」がひどいと困ってしまいますよね。特に、まだ一生懸命食べている最中の子どもの分まで手を出されたら……。母親としては、栄養バランスや教育の面でも複雑な気持ちになってしまいますよね。今回は、そんな無神経な夫の行動に戸惑った女性のエピソードをご紹介いたします。
息子の皿を空にする食い尽くし夫

共働きでバタバタの夕食時、息子のために作った手作りハンバーグを食卓に並べました。息子は少食ですが、その日はお気に入りのお皿で頑張って食べていたんです。ところが、隣で自分の分を早々に平らげた夫が、息子の皿をじっと見て「それ、もう残すのか?」「もったいないだろ」と声をかけました。息子が返事をする間もなく、夫は「パパが食べてあげるよ!」と笑いながら、息子のハンバーグを一口でパクリ。息子はフォークを持ったまま固まってしまい、悲しそうな顔で私を見てきました。夫に「まだ食べてる途中だよ」と注意しても、「だって残しそうだったし、捨てるよりマシだろ?」と悪びれる様子もありません。後片付けを楽にしたいのか、単に自分が食べたいだけなのか……。結局その夜、息子はお腹が空いたと泣き出し、私はまた別の軽食を準備する羽目になりました。夫は満足げにソファでくつろいでいて、なんだか私一人が疲弊している気がしてなりません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ 「もったいない」という言葉を盾に、子どもの食事の楽しみを奪ってしまうのは悲しいですよね。まずは夫に、完食することよりも、子どもが自分のペースで食べる経験が大切であることを冷静に伝えてみましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。