「お料理はママの役目なんだよ」娘のド直球な質問を受けて夫がショックを受けた話

共働きが当たり前の現代でも、なぜか「家事は女性がするもの」と思い込んでいる男性って意外と多いですよね。毎日仕事に家事に育児に追われているなか、当たり前のような顔でソファに座る夫を見て、モヤッとした経験はありませんか? 今回は、そんな無神経な夫が娘から鋭い一言を突きつけられたエピソードをご紹介いたします。
時代遅れの夫

うちは共働きですが、夫は「家事は女の仕事」という古い考えの持ち主。私がどれだけ忙しくしていても、自分からキッチンに立つことはまずありません。ある休日、私が夕食の準備でバタバタしている横で、夫はスマホをいじりながら「今日のおかず何?」と聞いてきたんです。その様子をじいた見ていた5歳の娘が、不思議そうに「パパってご飯作れないの?」と聞きました。夫は少し焦ったように笑いながら、「いや、俺はパパだろ?」「お料理はママの役目なんだよ」と苦しい言い訳を始めたんです。すると娘は、真剣な顔で「そんなの関係ないよ!」「お友達のパパはお料理してるって言ってたもん」「パパはやりたくないだけなの?」とド直球。夫は娘に言われた言葉がショックだったのか、しばらく元気がありませんでした。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ 子どもの純粋な視線は、大人の身勝手な言い訳を簡単に見抜いてしまいます。古い価値観に縛られず、家族全員で支え合える形を築いていきたいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。