「出発の時間過ぎてんじゃん」旅行の日の朝、自分勝手な夫に怒りが込み上げた話

待ちに待った家族旅行。前日からパッキングをして、当日は誰よりも早く起きて……。そんな風に気合を入れて準備をしたのに、出発直前にパートナーの心ない一言でどん底に突き落とされた経験はありませんか? せっかくの休日を笑顔でスタートさせたかっただけなのに、どうしてこんなに切ない気持ちにならなければいけないのでしょうか。今回は、家族のために奔走した女性が直面した、あまりに理不尽な朝のエピソードをご紹介いたします。
家族の笑顔のために動いた代償

旅行の朝、私は夫より2時間も早く起きて、自分の身支度だけでなく、まだ眠っている子どもたちの着替えや持ち物の最終チェックを済ませていました。バタバタと家の中を駆け回り、ようやく出発できるというタイミングで起きてきた夫が放った言葉は、「おい、何でもっと早く起きねーんだよ」「出発の時間過ぎてんじゃん」でした。寝ぼけ眼の夫にそう怒鳴られ、一瞬で頭の中がフリーズしましたね。あなたは起きて5分で出れるかもしれないけど、私はあなたの何倍も前から動いていたのに。子どもたちの面倒も全部一人で見たのに。反論しようとしましたが、怒りと悲しさで言葉が上手く出てきません。結局、車内は険悪なムードのまま。窓の外を眺めながら、一生懸命準備した時間がバカらしくなって、涙をこらえるので精一杯でした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月
▽ どれだけ尽くしても、当たり前だと思われてしまうのは悲しいですよね。あなたの頑張りは決して間違っていません。まずは自分を労わって、心の温度を取り戻すことを優先してくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。