「マジでその姿、おばさんだな!」妊婦の妻に夫が放った信じられない一言

待ちに待った赤ちゃんに会える喜びの反面、体調の変化や思うように動かない体に戸惑うことはありませんか? 特に妊娠後期は、鏡を見るたびに変わっていく自分の姿に、少しだけ自信を失ってしまう瞬間もありますよね。そんな繊細な時期に、一番の理解者であってほしいパートナーから心ない言葉を投げかけられたら……。今回は、妊娠中の体型の変化を心ない言葉で笑いものにした夫とのエピソードをご紹介いたします。
夫の無神経すぎる指摘

妊娠9ヶ月に入り、お腹はパンパン。寝返りを打つのも一労で、立っているだけで腰に激痛が走る毎日でした。どうしても前かがみや、反り気味の姿勢になってしまうのは仕方のないことだと思っていたんです。ある日、リビングで家事をしていたら、ソファでくつろいでいた夫が私を見て「ねえ、鏡見たことある?」「その歩き方とお腹の突き出し方……」「マジでその姿、おばさんだな!」「もうちょっと姿勢良くできないわけ?」と言ってきました。悪気がないようなヘラヘラした態度に、悲しさを通り越して怒りが込み上げました。彼は私の苦労を「見た目が悪い」という一言で片付けたんです。これから先一緒にやっていけるのか、不安しかありません。(体験者:20代後半女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ どれほど体が辛くても、愛する人のために頑張れるのが母親です。しかし、その努力を外見の評価だけで傷つける行為は、信頼関係を根底から揺るがします。パートナーには、変化の裏にある「命を育む強さ」をこそ見てほしいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。