「手作りに文句があるならこれでもいいよね?」ダメ出しをする夫に冷凍食品の袋を突きつけた話

2026.04.27

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毎日一生懸命献立を考えて、キッチンに立つ。それなのに、一口食べては「味が薄い」「またこれ?」なんて心ない言葉をぶつけられたら、悲しさを通り越して虚しさを感じてしまいますよね。あなたは、夫のわがままに振り回されて、料理を作るのが苦痛になってしまった経験はありませんか? 今回は、そんな無神経な夫に一石を投じた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


夫の不満が招いた食卓の異変

共働きで忙しい中、少しでも体に良いものをと思って彩りや栄養バランスを考えて作っていたんです。でも夫は、箸をつけるなり「今日の唐揚げ、なんかベチャっとしてない?」「この副菜、味付け失敗した?」と文句ばかり。しまいには「実家の味と違うんだよな」なんて吐き捨てられて。 そこで私は翌日の夕食時、皿に料理を盛るのをやめました。代わりに夫の目の前にドンッと置いたのは、冷凍餃子と唐揚げの袋そのまま。「手作りに文句があるならこれでもいいよね?」と告げたんです。夫は絶句していましたが、これまでのことを考えたらこれくらいのお仕置きは当然ですよね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年4月)

▽ どれだけ愛情を込めても、当たり前だと思われては心が擦り切れてしまいます。時には「作らない」選択をすることで、お互いの価値観を見つめ直す勇気も必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.27

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Written by Googirl編集部

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