「飯炊き女がサボってんじゃねえよ!」妻を全否定するモラハラ夫の発言

2026.04.27

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毎日、自分の時間は1秒もないほど育児と家事に追われているのに、一番の理解者であってほしいパートナーから心ない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 感謝の一言どころか、存在そのものを否定されるような言葉は、心に深い傷を残しますよね。今回は、ある女性が直面した、あまりにも身勝手な夫とのエピソードをご紹介いたします。


「飯炊き女」扱いをする夫

その日は朝から子どもの機嫌が悪く、ずっと抱っこ。ようやく寝かしつけたと思ったらもう夕暮れ時で、自分の食事どころか夕飯の準備も手付かずの状態でした。そこへ夫が帰宅。開口一番、「飯は?」と聞いてきたんです。「ごめん、今日はバタバタしてて作れなかった」と謝る私を、夫は信じられないものを見るような目で睨みつけました。そして吐き捨てるように言ったんです。「お前なんて飯を作るくらいしか仕事がないんだから」「それくらいまともにやれよ」「飯炊き女がサボってんじゃねえよ!」って。頭を鈍器で殴られたような衝撃でした。毎日必死に子どもを守っている時間は「仕事」じゃないの? 情けなさと悔しさで涙も出ず、呆然としてしまいましたね。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ どれほど献身的に尽くしても、相手に敬意がなければ心は壊れてしまいます。家事や育児は「やって当然」の義務ではありません。自分を大切にするために、まずはこの関係のあり方を問い直す勇気が必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.27

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Written by Googirl編集部

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