「自分でパン作ればいいじゃん!」ドケチ夫の提案に絶句した話

2026.04.26

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毎日家事に育児に、そして仕事にと走り回っていると、ふと「自分へのご褒美」が欲しくなることってありませんか? ほんの数百円の贅沢で、明日からの活力をチャージしたい……そう思うのは決してわがままではないはずですよね。今回は、ささやかな楽しみを台無しにされた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


パン屋の食パンを「無駄遣い」と主張する夫

いつもはスーパーで食パンを買うのが我が家の定番。でもその日は、どうしてもパン屋さんの香ばしい香りに惹かれて、少しだけ奮発して焼きたての食パンを買って帰ったんです。「明日の朝、みんなで食べよう」とワクワクしていたのに、それを見た夫の反応は信じられないものでした。袋の中身を見るなり、「うわ、もったいない」「こういうのが無駄なんだよ」と吐き捨てたんです。さらには「これで惣菜が何個買えると思ってるの?」「節約する気ある?」「あ、わかった!」「自分でパン作ればいいじゃん!」と言い放ちました。あまりの無神経な提案に、言い返す気力も失せましたね。自分は仕事から帰れば何もしないで座っているだけ。家事も育児も私に丸投げのくせに、どうして私の小さな楽しみをそこまで否定できるのでしょうか。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 家族のためにと頑張る中で、たった数百円のパンすら否定されるのは心が折れますよね。相手の努力を無視した「無駄」という言葉は、何よりの贅沢への毒。あなたの心まで削られないよう、時には自分を一番に甘やかしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.26

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Written by Googirl編集部

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