「ごめん、結婚はできないんだ」理由もなく彼氏に婚約破棄された話

2026.04.26

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幸せの絶頂にいたはずが、突然どん底に突き落とされる。そんな信じられないような経験を、あなたはしたことがありませんか? 昨日は笑い合っていた人が、今日は全くの他人、あるいはそれ以上に遠い存在に思えてしまう。あまりに一方的で、理由さえ教えてもらえない別れは、私たちの心を深く傷つけますよね。今回は、ある女性が直面した、あまりにも身勝手な婚約破棄のエピソードをご紹介いたします。


幸せな未来を奪った身勝手な婚約者

結婚式場も決まり、新生活に向けて家具を揃え始めていた頃でした。彼は突然、私の家に来るなり、消え入りそうな声で「ごめん、結婚はできないんだ」と言い出したんです。「冗談でしょ?」と笑って返そうとしたけれど、彼の目は真剣そのもので。パニックになりながら理由を問い詰めても、彼はただ俯くばかりで「理由は言えない」「とにかく無理なんだ」と繰り返すだけ。昨日まで「どんな家庭にしようか」と語り合っていた時間は何だったのでしょうか。私の両親への挨拶も済ませ、職場にも報告済みだったのに。結局、彼は荷物をまとめて逃げるように去っていき、私は暗い部屋に一人取り残されました。今でも、何がいけなかったのか、他に誰かいたのかと、答えのない問いに支配される日々が続いています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 信じていたパートナーからの突然の拒絶は、言葉にできないほど苦しいものです。理由を伏せられたままでは前を向くのも難しいですが、今は無理に納得しようとせず、傷ついた自分を一番にいたわってあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.26

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Written by Googirl編集部

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