「お前はもう関わるな!」不倫の末に娘の親権を奪われた女性の話

2026.04.26

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一度失った信頼を取り戻すことが、これほどまでに難しいと痛感したことはありませんか? 「やり直せる」と信じて縋り付いても、相手の心に刻まれた傷跡は深く、気づいた時にはもう手遅れ……。そんな、過ちからすべてを失いかけている女性のエピソードをご紹介いたします。


奪われた居場所

私の不倫が発覚してから、家の中は凍りついたような空気が続いていました。謝罪を重ねても夫の視線は冷たく、会話すらままならない日々。そして先日、ついに激しい口論から離婚の話に発展してしまったんです。夫は感情を押し殺した声で「元々はお前の男関係が原因での離婚だ」「娘は俺が育てる」と言い放ちました。私はパニックになり、「仕事ばかりのあなたに育てられるわけない!」と必死に訴えました。でも、夫は表情一つ変えず「仕事なんて調整できる」「お前はもう関わるな!」と突き放してきたのです。娘の顔を見るたびに罪悪感で胸が締め付けられ、自分が蒔いた種だと分かっていても、独りぼっちになる恐怖で足がすくんでいます。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年2月)

▽ 失った信頼は、時に愛する我が子との縁さえも引き裂いてしまいます。自分の過ちを悔やんでも時計の針は戻りません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.26

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Written by Googirl編集部

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