「かわいくて食べちゃいたいくらいだよ」勘違いセクハラ上司を録音データで追い詰めた話

2026.04.25

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職場で上司から距離感の近すぎる言葉をかけられて、モヤモヤした経験はありませんか?「これってセクハラ?」と思っても、相手に悪気がないフリをされると、つい愛想笑いで流してしまいがちですよね。でも、我慢が限界を超えたとき、逆襲は静かに、そして確実に始まります。今回は、自称「フレンドリー」な上司の暴言を武器に変えて戦った女性のエピソードをご紹介いたします。


勘違いセクハラ上司を成敗

私の勤める職場の課長は、とにかく距離感がバグっていました。朝一番に「今日もかわいいね」から始まり、残業中には「今日疲れてない?」「僕と一緒に暮らしたら毎日添い寝してあげられるのに」と耳元で囁かれる日々。一番寒気がしたのは、お菓子を食べている時に言われた「おいしそうだね」「かわいくて食べちゃいたいくらいだよ」という言葉です。周囲に相談しても「あの人はああいう性格だから」と流されるだけ。課長自身も、私を可愛がっているつもりでいるのが余計にタチが悪いんです。でも、私は絶対に許さないと決めていました。デスクのペン立てやポケットに忍ばせたボイスレコーダーで、数ヶ月分の発言をすべて記録。そのデータを持って弁護士の元へ行き、慰謝料請求の通知を送りました。課長は顔を真っ青にして「冗談だった」と縋ってきましたが、時すでに遅し。今は法的に淡々と進めています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 「可愛い」という言葉を免罪符に、相手の尊厳を傷つける行為は断じて許されません。不快な思いを言葉にして残すことは、自分を守るための最後の砦になります。一歩踏み出したあなたの勇気が、平穏な日常を取り戻すきっかけになるよう願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.25

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Written by Googirl編集部

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