「買い物をする時は俺に申請しろ」経済的モラハラ夫のバカげた提案を笑顔で撃退した話

2026.04.25

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大好きな買い物をしているとき、ふとパートナーの顔が浮かんで罪悪感を抱いてしまう……そんな経験はありませんか? 節約は大切ですが、それが度を越して「束縛」になってしまうと、心まで窮屈になってしまいますよね。今回は、家計を完全に支配しようとするドケチなモラハラ夫に、勇気を持って反論した女性のエピソードをご紹介いたします。


「俺の金を使うな」と妻を管理する夫の傲慢

夫は昔から細かい性格でしたが、生活費の話になると特に神経質になる人でした。ある日、突然「お前は金遣いが荒いからな」「買い物をする時は俺に申請しろ」と言い放ち、一枚の紙を突きつけてきたんです。そこには「買い物申請書」という文字が……。わざわざこんなものを作るなんてよほど暇なんだな、と呆れていたら「俺の金をバカスカ使われちゃたまらないからな」と吐き捨てました。私もフルタイムで働いて家計を支えているのに、まるで私が彼の恩恵だけで生きているような言い方に、カチンときて「バッカじゃないの?」と満面の笑みでビリビリに破り捨ててやりました。夫は驚愕して固まっていましたが、私は一歩も引きませんでした。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ お金を理由に相手を支配しようとする行為は、愛情とは呼べません。自分を守るために拒絶したことは正解ですが、埋まらない価値観の相違を抱えたまま過ごすのは苦しいもの。自分の幸せを一番に考えた選択を大切にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.25

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Written by Googirl編集部

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