「父親としての自覚がなさすぎます!」産後の妻の食事を奪う夫が助産師さんにキレられた話

せっかくの食事が運ばれてきたのに、なぜか隣にいる夫が半分以上食べてしまう……。そんな信じられない経験をしたことはありませんか? 特に出産直後のボロボロな体で、唯一の楽しみであるお祝い膳を横取りされたら、悲しみよりも怒りが湧いてきますよね。今回は、そんな無神経な振る舞いをする夫が、プロの手によってスカッと成敗されたエピソードをご紹介いたします。
産後の妻の食事を完食した夫の末路

初めての出産を終え、産後ケアのために数日間入院していた時のことです。病院の食事は栄養満点でとても美味しく、疲れ切った私にとって何よりの癒やしでした。しかし、お見舞いに来た夫は、私が箸をつける前に「美味しそうだね」と言って、勝手におかずをつまみ食いし始めたんです。私が「お腹空いてるからやめて」と言っても、彼は「どうせ全部食べきれないでしょ?」とヘラヘラ笑うばかり。ある日、助産師さんが配膳に来た際、夫はあろうことか「うちの奥さん、少食なんすよ」「せっかくの料理を残すのはもったいないんで、僕が手伝ってあげてるんです」と恩着せがましく言いました。その瞬間、助産師さんの顔色が変わりました。「何を言ってるんですか!」「これは命を削って出産した奥さんのための大切な栄養なんですよ!」「奥さんの料理を奪うなんて……!」「父親としての自覚がなさすぎます!」と、震え上がるような迫力で一喝してくれたんです。夫は顔を真っ赤にして黙り込み、それ以来、私の食事に手を出すことはなくなりました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 産後のデリケートな時期に、一番の味方であるはずの夫が無神経だと絶望しますよね。でも、第三者がガツンと言ってくれることで救われることもあります。自分を大切にする勇気を持ちましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。