「私が我慢するしかないの…?」熟年離婚を決意した矢先に夫が倒れて逃げ場を失った話

2026.04.25

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熟年離婚を考えていた矢先に、予想もしない出来事が起きて足止めを食らってしまう……。人生の再出発を決意した瞬間に限って、運命のいたずらのような壁が立ちはだかると、もどかしいですよね。今回は、自由を目前にして「妻としての責任」と「母としての情愛」の板挟みになってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


熟年離婚を切り出せなくなった

長年、夫の身勝手な振る舞いや性格の不一致に耐えてきました。子どもたちも独立し、ようやく「自分の人生を歩もう」と心に決めたんです。離婚届も準備して、明日こそは切り出そう……そう決意した矢先のことでした。夫が突然倒れ、一命は取り留めたものの、重い介護が必要な状態になってしまったんです。目の前が暗くなるような感覚でした。今この人を捨てれば、私は世間から「薄情な妻」と後ろ指を指されるでしょう。それ以上に辛いのは、結婚したばかりで第一子を授かっている娘のことです。もし私が今、夫を置いて家を出れば、介護の負担や心労がすべて娘にのしかかってしまいます。「私が我慢するしかないの……?」と動けない夫の横で、涙を必死にこらえています。私の自由は、もう永遠に失われてしまったのでしょうか。心のどこかで「どうして今なの」と叫んでいる自分がいて、そんな自分にさえ自己嫌悪を感じてしまう毎日です。(体験者:50代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 自分の人生と家族への想いの間で揺れるのは、あなたが優しい証拠です。今は無理に答えを出そうとせず、まずはご自身の心を一番に労わってあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.25

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Written by Googirl編集部

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