「楽な出産でよかったじゃん!」ヘラヘラする無神経夫を助産師さんが一喝した話

2026.04.25

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2人目の出産、無事に終わってホッとした瞬間に、パートナーから思いもよらない言葉を投げかけられて、心がスッと冷めてしまった経験はありませんか? 命がけの大仕事を終えたばかりなのに、その苦労を軽んじられるのは本当に悲しいものですよね。今回は、そんなデリカシーのない夫の態度に、頼もしい味方が現れた際のエピソードをご紹介いたします。


安産でも「出産は楽なもの」じゃない!

次男の出産は、病院に到着してからわずか1時間というスピード安産でした。長男のときは2日間も陣痛に耐えてボロボロだったので、私自身も「今回は早くて助かった」と心底安堵していたんです。すると、そばにいた夫が「いや〜超安産だったな!」と妙に明るい声で言いました。私が「長男のときは2日間もかかったからね」と返すと、夫はあろうことか「楽な出産でよかったじゃん!」とヘラヘラ笑いながら言い放ったのです。その瞬間、出産の疲れも相まって、言い返せないほどのショックと怒りが込み上げました。でも、私の代わりに怒ってくれたのは、ずっとそばにいてくれた助産師さんでした。彼女は「お父さん、楽な出産なんてこの世にひとつもありませんよ!」「お母さんがどれだけ必死に命を削って産んだか、分かっていますか?」と、一喝してくれたんです。夫はまさか助産師さんに叱られるとは思っていなかったようで、縮み上がっていましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どれほど短時間でも、出産は命をかけた壮絶な経験です。「楽」という言葉で片付けず、まずは心からの「お疲れ様」を伝え合える関係でありたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.25

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Written by Googirl編集部

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