「もう彼女を妊娠させて逃げちゃダメだよ?」元カレに再会したときに言った言葉

予期せぬ妊娠、そして信頼していたパートナーの逃亡。そんなドラマのような悲劇が、もし自分の身に降りかかったら……と想像したことはありませんか? 愛し合っていると信じていた相手に、最も助けが必要な瞬間に裏切られる絶望感は、計り知れないものですよね。今回は、あまりにも身勝手な元カレと、出産を経て強くなった一人の女性のエピソードをご紹介いたします。
裏切り者の再会と、私なりの決別

彼に「妊娠した」と伝えたあの日、返ってきたのは祝福ではなく「おろしてほしい」という冷酷な言葉でした。話し合いを拒絶され、LINEもブロック。結局、私は一人で産む決意をして、シングルマザーとして必死に息子を育ててきました。そんなある日、1歳になった息子を連れて買い物に出かけると、街中で見覚えのある姿を見つけたんです。そこには、新しい彼女と仲睦まじく腕を組んで笑う元カレがいました。私と子どもを捨てて、自分だけ何事もなかったかのように幸せそうにしている姿を見て、何も言わずにはいられませんでした。私は無理やり作った笑顔で、「こんにちは!」「もう彼女を妊娠させて逃げちゃダメだよ?」と言ってやったんです。彼は言葉を失い、彼女は呆然としていました。復讐というにはあまりに小さな抵抗ですが、ほんの少しだけ気持ちが晴れたような気がします。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2025年10月)
▽ どれほど相手を追い詰めても、失った時間や傷ついた心は完全には癒えません。それでも前を向く彼女の強さは、同じ悩みを持つ女性の光になるはず。過去を清算し、お子さんと共に歩む新しい日々が幸せであることを願ってやみません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。