「おかずしょぼいんだけど」献立にケチをつける無神経な夫の話

家事に育児に、毎日息つく暇もないほど動き回っているのに、パートナーからの言葉に心が折れそうになった経験はありませんか?「やって当たり前」という態度は、何よりも女性の心を削りますよね。今回は、懸命に準備した夕食を冷酷な言葉で否定されてしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
感謝のない夫へ募る不満

毎日バタバタで、自分の食事なんて立ち食い状態で済ませることもあるくらい忙しい日々を送っています。その日は子どもの黄昏泣きがひどくて、夕飯の準備がギリギリになってしまったんです。なんとか栄養バランスを考えて、お肉と野菜をパッと炒めたメインと副菜を一品用意しました。それなのに、帰宅して食卓を見た夫は椅子に座るなり、「今日品数少なくない?」とため息をつきました。また別の日も、「おかずしょぼいんだけど」「こんなんじゃ食べた気しないよ」と言いたい放題。感謝の一言もいらないから、せめて私がどれだけ必死にこの一皿を形にしたか、少しでも想像してほしかったです。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ どれほど忙しくても家族のためにと台所に立つ姿を、一番近くで見ていてほしいですよね。無神経な言葉は時に、愛情さえも冷めさせてしまうもの。お互いへの敬意を忘れない関係でありたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。