「僕とパパより知らないおじさんがいいの?」息子の純粋な質問で不倫の代償を突きつけられた話

小さな息子の純粋な質問。その言葉にドキッとした経験はありませんか? 幸せな家庭という仮面を被りながら、心のどこかでスリルを求めてしまうと最悪の結末になってしまうようで……。今回は、そんな取り返しのつかない不倫の代償を支払うことになった女性のエピソードをご紹介いたします。
息子の言葉で不倫がバレていたことを知る

共働きの夫とは仲が悪いわけではありませんでしたが、日々の生活に刺激が足りず、私はSNSで知り合った男性と密会を繰り返していました。夫が残業で遅い夜、実家の母に息子を預けたり、時には寝かしつけた後にこっそり家を抜け出したり……。完璧に隠せていると思っていたんです。ある晩、いつものように息子を寝かしつけていた時、息子が私の手を握りしめて「なんでママはいつも夜にお出かけしちゃうの?」「僕とパパより知らないおじさんがいいの?」「ママ、またおじさんのところ行ったねって、パパとお話ししてるんだよ」と言われました……。その瞬間、世界が崩れる音がしました。夫はすべてを知っていて、あえて黙っていた。そして何より、幼い息子にそんな会話をさせていた自分の愚かさに、とんでもないことをしてしまったと後悔しています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ 子どもは親の背中を驚くほど冷静に見ています。一度失った信頼と、愛するわが子に負わせた心の傷は、どんなに後悔しても消すことはできません。その火遊び、本当に守るべきものより大切ですか?
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。