弱そうな女性を狙う卑劣な行為…!「ぶつかりおじさん」に恐怖を抱いた女性が始めたこと

目的地へ向かって歩いているだけなのに、なぜか向こうからわざわざ進路を塞ぐように近づいてきて、肩を強くぶつけてくる。そんな「ぶつかりおじさん」に遭遇して、怖い思いをした経験はありませんか? 何もしていないのに理不尽な攻撃を受けると、怒りよりも先に「またされたらどうしよう」という恐怖で外を歩くのが不安になってしまいますよね。今回は、そんな恐怖に立ち向かうために一歩踏み出した女性のエピソードをご紹介いたします。
卑劣な「ぶつかりおじさん」に立ち向かうために

通勤中や買い物帰り、駅のホームで何度も同じような被害に遭いました。明らかに避けるスペースがあるのに、わざと体当たりしてくるんです。一度、すれ違いざまに「邪魔だ」と吐き捨てられたこともあり、その場に立ち尽くして心臓がバクバクしました。自分が女性で、言い返してこないと確信している相手の卑怯さが透けて見えて、悔しくてたまりませんでした。それ以来、男性とすれ違うだけで身構えてしまい、次第に外出すること自体が苦痛になっていきました。「私が弱そうに見えるから狙われるの?」と自分を責めるような気持ちになり、モヤモヤした不安が消えません。このままではいけないと思い、せめて自分の身を守る自信をつけようと、ボクササイズに通い始めました。グローブをはめてサンドバッグを叩くと少しは気が晴れますが、それでも街中で中年男性の足音が聞こえると、つい肩をすくめて周囲を警戒してしまいます。ボクシングの構えを覚えたところで、本当にあの理不尽な恐怖に打ち勝てる日は来るのでしょうか。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年2月)
▽ 理不尽な攻撃に傷つく必要はありません。あなたがボクササイズを始めたのは、自分を愛し守ろうとする素晴らしい一歩です。少しずつ自信を育み、怯えずに胸を張って歩ける日が来ることを心から願っています。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。