「優先席を占領する大人」を諭したのは…? 通勤電車で出会った小さな救世主の話

2026.04.23

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妊娠中、満員電車の揺れや独特の匂いが、いつも以上に辛く感じる時期ってありますよね。特につわりが酷いときは、立っているだけで辛いもの。そんな心細い瞬間に、思いがけない救いの手が差し伸べられたときのエピソードをご紹介いたします。


勇気ある一言に救われた朝

妊娠初期でつわりがひどく、通勤電車に乗るのが毎日必死でした。その日は特に体調が悪く、優先席付近で手すりにしがみつくのが精一杯。目の前には、スマホに夢中で楽しそうに話し込んでいる若い会社員風の男性二人が座っていました。マタニティマークは付けていたものの、彼らは全く気づく様子もありません。注意する気力もなく、「あと数駅、なんとか耐えなきゃ」と冷や汗を流しながら目を閉じていたんです。すると突然、隣にいた小学生くらいの女の子が、「すみません」「体調が悪い方がいらっしゃるので、席をお譲りいただけませんか?」とその男性たちに声をかけると、気まずそうに立ち上がって隣の車両へ去っていきました。女の子は私に「どうぞ」と微笑んでくれました。こんなに小さな女の子に救われるとは思わなかったので、嬉しかったですね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 大人の無関心さが目立つ中で、真っ先に声を上げた少女の純粋さに胸が打たれますね。優しさは年齢に関係なく、勇気を持って一歩踏み出すことから始まるのだと改めて気付かされますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.23

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Written by Googirl編集部

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