「お腹の赤ちゃんに虐待してるのと一緒だよ!」妊娠中の妻から食事を奪う夫が医師に説教された話

「最近ちょっと太りすぎじゃない?」なんて、妊娠中のデリケートな時期に夫から無神経な言葉を投げかけられた経験はありませんか? お腹の子を守るために必死な毎日の中で、一番の味方であるはずの夫から突き放されるのは、本当に孤独で辛いものですよね。今回は、そんな夫の行き過ぎた「体重管理」に追い詰められた女性のエピソードをご紹介いたします。
医師の言葉に救われた瞬間

妊娠中期に入り、少しずつふっくらしてきた私を見て、夫は「自己管理が甘い」と責めるようになりました。ついには私の食事を勝手に減らし、目の前でおかずを取り上げるように。お腹が空いてフラフラしていても「君と子どものためだ」と笑う夫に、私は言い返す気力さえ失っていました。そんな状態で迎えた妊婦検診の日。数値を見た先生が「お母さん、しっかり食べてる?」と優しく声をかけてくれた瞬間、糸が切れたように涙が溢れてしまいました。事情を話すと、先生の顔つきが劇的に変わったんです。同席していた夫に向かって、先生は「何考えてるんだ、旦那さん!」「お腹の赤ちゃんに虐待してるのと一緒だよ!」と怒鳴り飛ばしてくれました。夫は顔を真っ赤にして黙り込みましたが、私はその時、ようやく自分の苦しみを誰かに認めてもらえた気がして、診察室で声を上げて泣いてしまいました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ 妊娠中の体と心はとても繊細です。パートナーの無理解は深い傷を残しますが、一人で抱え込まず、専門家に助けを求めて正解です。自分の体と赤ちゃんを最優先に、無理のない距離感を探っていきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。