「国産車なんてダサくない?」外車に乗るママ友のマウントにイラッとした話

「それ、どこのブランド?」なんて、さりげない会話から始まるママ友同士の持ち物チェック。仲良くしたいだけなのに、ふとした瞬間に価値観のズレを感じて、心がザワついてしまうことってありませんか? 特に、生活に直結する「車」の話題は、無意識のうちにマウント合戦へ発展しがち。今回は、良かれと思って答えた正直な言葉を、心ない一言で返されてしまったママさんのエピソードをご紹介いたします。
予想外の「車」マウント

幼稚園のお迎えを待つ間、数人のママ友と車の買い替えについての話になりました。私は見栄を張るタイプではないし、家族が安全に乗れれば十分だと思っているので、正直に「うちはずっと国産車だよ」「運転もしやすいしね」と答えたんです。すると、外車に乗っている一人のママが、わざとらしく目を見開いて「国産車なんてダサくない?」「よく乗れるね」と鼻で笑うように言ってきたんです。続けて「まあ、安いのは魅力だろうけど、私は恥ずかしくて無理かな」と、周囲に聞こえるような声で追撃されて。周りのママたちも苦笑いするだけでフォローはなく、イラッとしました。彼女にとって車はステータスなのかもしれませんが、人の生活スタイルを「ダサい」の一言で切り捨てられたことが悲しくて。それ以来、彼女の顔を見るたびにあの言葉が頭をよぎり、以前のように笑って話せなくなってしまいました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ 価値観を押し付けられるのは辛いもの。見栄よりも自分たちの暮らしを大切にするあなたの選択は、決して間違っていません。そんな失礼な言葉は聞き流して、自分自身の心地よさを優先してくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。