「あの時の君の姿が衝撃すぎて…」命がけの出産、その後に夫が漏らした残酷な本音

2026.04.23

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無事に赤ちゃんが生まれた瞬間、これまでの苦しみも吹き飛ぶような幸せを感じるはずですよね。でも、そんな人生最大の喜びの直後に、夫から予想もしていなかった言葉を投げかけられた経験はありませんか? 今回は、壮絶な立ち会い出産の末に、夫婦の絆が揺らいでしまったある女性のエピソードをご紹介いたします。


「女として見られない」という言葉

初めての出産は想像以上に過酷でした。何十時間も続く激痛に耐え、なりふり構わず叫んで、ようやく我が子を抱けたときは涙が止まりませんでした。夫もずっとそばで励ましてくれていて、一緒にこの壁を乗り越えた戦友のような絆を感じていたんです。けれど、退院して自宅での生活が始まってから、夫の態度に違和感を覚えるようになりました。以前のように私に触れようとせず、どこか避けているような空気。ある夜、思い切って理由を尋ねると、夫は申し訳なさそうに、「あの時の君の姿が衝撃すぎて……」「正直、今はもう女性として見れない」と。私はただ、命を懸けて彼の子を産んだだけなのに。その懸命な姿が彼にとっては「恐怖」や「幻滅」の対象になってしまったなんて、あまりに報われない気持ちで胸がいっぱいになりました。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2025年12月)

▽ 命を懸けた出産がきっかけで、夫との関係に溝ができてしまうのはあまりに切ないですよね。男性の繊細すぎるプライドに傷つくこともありますが、今は自分を一番にいたわり、焦らず心の距離を整えていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.23

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Written by Googirl編集部

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