「危ないことなんて分からないんだからさ」危機感ゼロな夫の無責任発言に絶句した話

夫に「ちょっとの間だけ見ていてね」と信頼して子どもを預けたはずなのに、戻ってきたら心臓が止まるような光景が広がっていた……なんて経験はありませんか? 子育てに対する夫婦の温度差は、時に信頼関係を揺るがすほど大きな溝を作ってしまうものです。今回は、子どもの安全を軽視する夫の無責任な言動に、怒りと虚しさが込み上げたエピソードをご紹介いたします。
夫の危機感のなさ

少しの間、夫に1歳の息子を任せてキッチンで用事を済ませていました。リビングに戻ると、なんと息子が大人用の鋭い箸を握りしめ、キャッキャと声を上げながら不安定な足取りで走り回っていたんです。もし転んで喉でも突いたら……。血の気が引く思いで、私は必死に駆け寄り、息子から箸を取り上げました。あまりの恐怖に手が震え、息子をきつく叱ってしまったのですが、それを見た夫が信じられない言葉を口にしたんです。「まあ落ち着けよ」「怪我したわけじゃないんだし」「そんなに怒らなくていいじゃん」「まだ赤ちゃんなんだから」「危ないことなんて分からないんだからさ」と、まるでお門違いなフォローをしてきました。危険を未然に防げなかった自分を棚に上げ、私を「感情的な母親」扱いする夫の態度。危機感のなさと、私一人が悪者になったような理不尽さに、怒りを通り越して言葉を失ってしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 子どもの命に関わる場面で「結果オーライ」は通用しません。叱る役割を押しつけ、自分だけ物分かりの良いフリをする夫の無責任さは、育児の疲れを倍増させますね。互いの安全意識をすり合わせることが、今の二人には必要かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。