「私、救命医だったから!」物静かなママ友が魅せた意外な姿

2026.04.22

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

公園で子どもを遊ばせているとき、ふとした瞬間にヒヤッとした経験はありませんか? いつもは他愛もない会話で笑い合っているママ友たちの、意外な「本物の顔」を知ったとき、驚きと共に深い信頼が生まれるものです。今回は、あるおとなしいママ友が絶体絶命のピンチを救った、忘れられないエピソードをご紹介いたします。


ママ友の隠されたスキル

幼稚園の集まりの帰り、数人の親子で近くの公園に寄った時のことです。一人の子が、持っていた飴を誤って喉に詰まらせてしまいました。その子は顔を真っ赤にして、声も出せずに苦しそうに喉を押さえています。周りのママたちはパニックになり、「どうしよう!」「誰か救急車!」と叫ぶばかりで、私も足がすくんで何もできませんでした。その時、いつも輪の端っこでニコニコしているだけのおとなしいAさんが、迷いのない動きでその子の背後に回ったのです。彼女は驚くほど冷静な声で「大丈夫、落ち着いて」「私、救命医だったから!」と周囲を制すと、的確な処置を施しました。数秒後、飴が口から飛び出し、お子さんの泣き声が響いたときは全員が腰を抜かさんばかりに安堵しました。呆然とする私たちに、彼女は少し照れくさそうに「ごめんね、驚かせて」「私、実は昔救命医だったからさ」と小さく笑ったんです。その背中があまりに頼もしく、自分の無力さが少し情けなくなってしまいました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年2月)

▽ いざという時に人を救えるのは、日頃の備えと冷静な心。謙虚な彼女の内に秘めた強さは、母親として、そして一人の女性として、私たちに大切な勇気を教えてくれました。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.22

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!