「声が違うけど…」天然上司が放った一言で後輩のあざとさが封印された話

2026.04.22

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職場で、特定の人にだけ態度をガラッと変える人を目撃して、イライラした経験はありませんか? 特に、男性社員が来た途端に声のトーンを上げて甘えだす姿を見ると、反応に困ってしまいますよね。「それ、みんな気づいているよ……」と言いたくても言えない、そんなもどかしい状況を一瞬で変えてくれた、ある天然上司のエピソードをご紹介いたします。


天然上司の発言で撃退!

私の職場には、男性社員が近くに来た瞬間、露骨に声色を変えて甘えだす後輩女子がいます。さっきまで私と低いトーンで事務連絡をしていたのに、気になる男性が来た途端「え〜、それ難しそうですぅ〜」と、喉を鳴らすような甘い声になるんです。その豹変ぶりに周囲も引き気味でしたが、変に指摘して角が立つのも嫌で、みんな苦笑いでスルーしていました。そんなある日、いつもマイペースで裏表のない女性上司が、彼女の背後にスッと現れたんです。上司は不思議そうに彼女の顔を覗き込み、「あれ、普段そんな声じゃないよね?」「どうしたの?」「声が違うけど……」「風邪でもひいたの?」と、真顔で何度も心配し始めました。悪気のない純粋なトーンでの指摘に、後輩は顔を真っ赤にしてフリーズ。その場にいた男性陣も、気まずそうに目を逸らしていました。それ以来、彼女の過剰な猫なで声は封印されました。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 自覚があるからこそ、純粋な指摘は一番心に刺さるものです。あざといテクニックも、天然な正論の前では無力なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.22

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Written by Googirl編集部

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