「綺麗でいてほしいなら協力しなきゃ!」友人宅で妻をバカにした夫が高収入イクメンに諭された話

せっかくの休日、夫婦で友人宅へ遊びに行くのは楽しみなはずですよね。でも、そんな場所で一番信頼しているはずのパートナーから、思いもよらない言葉で傷つけられた経験はありませんか? 今回は、デリカシーのない発言を繰り返す夫が、素敵な友人夫婦によって現実を突きつけられたときのエピソードをご紹介いたします。
友人が教えてくれた「美しさの理由」

仲の良い友人夫婦の家に招かれた時のことです。友人はセレブな暮らしをしている上に、いつも身だしなみが整っていて本当に綺麗な子。それを見た私の夫は、あろうことか本人の前で「本当にキレイですね!」「うちのとは大違いですよ」と、私を馬鹿にするように笑ったんです。恥ずかしさと悲しさで固まっていると、友人の旦那さんが「僕は妻にずっと綺麗でいてほしいから、リフレッシュの時間は絶対作ってもらうんです」「美容院やネイル、エステも出産前と同じように行ってもらっています」「その間は僕が子どもの面倒を見ればいいだけですからね」「綺麗でいてほしいなら協力しなきゃ!」と諭してくれたんです。夫は顔を真っ赤にして黙り込んでしまいました。日頃の自分の非協力を棚に上げて私を貶めていた夫にとって、これ以上の皮肉はなかったはずです。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年1月)
▽ 妻の姿は鏡のようなもの。美しさを求めるなら、まずは自分がどれだけ支えられているかを見つめ直してほしいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。