「ちゃんと気づいてる?」部屋の汚れを指摘する夫に妻が静かに反撃した話

仕事に育児に家事……毎日全力で駆け抜けていると、どうしても細かいところまで手が回らないことってありますよね。そんなとき、協力してくれるどころか、他人事のように「汚れ」を指摘されたら、あなたならどう感じますか?「気づいたなら自分でやってよ!」と言いたくなりますよね。今回は、無神経な夫の指摘に対して、あえて「正論」で返さずに沈黙を貫いた女性のエピソードをご紹介いたします。
妻がやるのが当たり前じゃない!

共働きで毎日忙しく過ごしている私。ある日、ソファーでくつろいでいた夫が、部屋の隅を指さして「ねえ、あそこの隅に埃が溜まってたけど」「ちゃんと気づいてる?」と聞いてきたんです。まるで私が家事をサボっているかのような言い方に、カチンときました。今までの私なら「忙しくて手が回らないの!」と反論していたかもしれません。でも、その日はなんだか言い返すのも馬鹿らしくなってしまって。「……知ってるよ?」とだけ、感情を込めずに静かに返しました。夫は「えっ、知ってるなら掃除すればいいのに」という顔をしていましたが、私はそのまま「だから何?」という冷ややかな視線を送り、あえて何もしませんでした。すると、居心地が悪くなったのか、夫は渋々立ち上がって掃除機をかけ始めたんです。やってくれるなら、最初から文句を言わずに動いてほしかったのが本音です。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 家事は「気づいた人」がやるのが自然な形ですよね。波風を立てずに相手を動かすには、時には多くを語らず、毅然とした態度を見せることも大切です。お互いに気持ちよく過ごせるルールを再確認したいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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