プライベートな時間が皆無…孫を溺愛する義母に居座られるのがストレスでしかない話

2026.04.22

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

せっかくの休日や家事の合間、ホッと一息つきたい時に限ってインターホンが鳴る……そんな経験はありませんか? 孫を可愛がってくれるのは嬉しいけれど、親しき仲にも礼儀あり。度が過ぎる干渉は、次第に心の負担になってしまいますよね。今回は、そんな孫愛が強すぎる義母の振る舞いに、静かに頭を抱えている女性のエピソードをご紹介いたします。


終わりの見えない「孫活」タイム

娘が生まれてから、義母の訪問が止まらなくなりました。「顔を見に来ただけよ」と言いながら、毎日お昼過ぎにやってきては、夕食の準備が始まる時間になっても一向に帰る気配がありません。昨日も、私が寝かしつけを頑張っている横で、大きな声で話しかけたり、勝手に冷蔵庫を開けてお茶を飲んだり……。正直、自分のペースを乱されるのが辛くて、背中がゾクッとするようなストレスを感じてしまいました。「そろそろ夕飯の支度を……」と遠回しに伝えても、「あら、手伝ってあげるから気にしないで」と笑顔で返されるだけ。助かるどころか、気を使って逆に疲弊してしまいます。夫に相談しても「母さんも喜んでるんだからいいじゃないか」と他人事。このまま毎日、私のプライベートな時間が奪われ続けるのかと思うと、ただただ溜め息しか出てきません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 孫への愛情は素晴らしいものですが、度が過ぎると嫁にとっては苦痛でしかありません。適度な距離感を保つことが、良好な親戚関係を続けるための一番のスパイス。自分の心を守るために、時には勇気を出して境界線を引くことも大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.22

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!