ママだって人間ですから! 「反抗期の息子」に家事ストライキで対抗した話

2026.04.21

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反抗期の子どもを持つと、何を言っても無視されたり、トゲのある言葉を返されたりして、心が折れそうになることはありませんか? 「どうして私だけがこんなに頑張らなきゃいけないの?」と、ふと虚しさを感じてしまう経験は、多くの親御さんが通る道かもしれません。今回は、そんな息子の態度に耐えかねて、思い切った行動に出たある女性のエピソードをご紹介いたします。


家事を放棄して宣言した、母のささやかな反乱

中学2年生になった息子は、最近何を言っても「うるせえ」「関係ない」の一点張り。毎日栄養バランスを考えて料理を作り、洗濯をして部屋を整えても、感謝どころか文句ばかり。正直、私の心はもう限界でした。そんな時、遊びに来た姉から「たまにはママも反抗期になってみなよ」「全部ひとりで抱えすぎだよ?」と言われたんです。その言葉に背中を押され、私は家事を一切放棄することに決めました。食事は自分の分だけ用意し、息子の洗濯物にも触れない。最初は戸惑っていた夫も、荒れ果てた家の中を見て「大丈夫か?」「無理しすぎじゃないか?」と心配してくれましたが、私は「私だって黙ってるわけにはいかないから」と宣言しました。数日後、自分の靴下がないと騒ぐ息子に「自分でやれば?」と冷たく突き放すと、息子は一瞬固まり、それから少しずつですが、自分のことは自分でするようになりました。(体験者:40代女性・主婦/回答時期:2026年1月)

▽ 反抗期には真っ向からぶつかるだけでなく、時には「親」をお休みする勇気も必要です。互いの存在の大きさを再確認することで、家族の形は少しずつ修復されていくのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.21

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Written by Googirl編集部

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