「あなたが苦労する姿が目に浮かぶの」彼氏を紹介したら母から残酷な宣告を受けた話

2026.04.21

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幸せの絶頂にいるときほど、周りの声は聞こえなくなるものですよね。特に大好きで信頼している彼のことなら、なおさら「彼に限って」と信じたくなる経験はありませんか? 今回は、最も信頼できる母から突きつけられた、残酷なまでの「予言」にまつわるエピソードをご紹介いたします。


母が放った「やめておきなさい」の真相

当時、私は1年付き合っていた彼との結婚を意識していました。彼は優しくて穏やか、私のわがままも笑って許してくれる人。意を決して実家に彼を招き、母に紹介したんです。食事会は終始和やかなムードで進み、彼は母に対しても丁寧で、完璧な振る舞いを見せてくれました。「これなら母も気に入ってくれたはず」。そう確信しながら、彼を駅まで送った後の帰り道、私は母に「彼、どうだった?」と浮かれ気味に尋ねました。すると母は、まっすぐ私の目を見て、感情を押し殺したような低い声で「やめておきなさい」と言い放ったのです。あんなに楽しそうに話していたのに……。理由を聞いても、母は「なんとなくよ」「あなたが苦労する姿が目に浮かぶの」と繰り返すばかり。私は母の直感を信じられず、 怒りさえ感じてそのまま自分の部屋にこもってしまいました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 愛する人の悪い評価は受け入れがたいものですが、人生の先輩である母親の直感は、時に本質を鋭く見抜きます。自分の感情に蓋をせず、少し立ち止まって彼との関係を見つめ直す勇気も必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.21

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Written by Googirl編集部

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