「うちの子にも一つ分けてくれない?」図々しいママ友のクレクレ攻撃にモヤッとした話

公園で子どもを遊ばせているとき、ふと一息つこうと出したお菓子をじっと見つめられた経験はありませんか? 「美味しそう、少し分けて」という一言が、一度ならず何度も続くと、せっかくの親子の時間も台無しになってしまいますよね。今回は、そんな距離感の近すぎるママ友に困惑した女性のエピソードをご紹介いたします。
おやつタイムに現れるママ友

幼稚園の帰り道、いつもの公園で子どもを遊ばせていた時のことです。うちの息子がお腹を空かせたので、持参していた小分けのおせんべいを出しました。すると、どこからともなくママ友のAさんが現れて「それ美味しそうだね!」「うちの子にも一つ分けてくれない?」と笑顔で言ってきたんです。最初は「いいよ、どうぞ」と快く渡しました。でも、それからというもの、私がバッグから何かを取り出すたびに彼女が寄ってくるようになりました。ある日はゼリー、ある日はコンビニの新作スイーツ。Aさんは「一口ちょうだい」と言いながら、自分の子どもに分け与えるんです。彼女自身はおやつを持ってきていないようで、いつも誰かから貰うのを待っている状態。先日、私が少し高めの焼き菓子を食べていたら「うわ、贅沢!」「それ一個分けてよ」と当然のように手を伸ばしてきた時は、さすがに言葉を失いました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ 厚意を当然の権利のように受け取る相手には、心が削られてしまいますよね。自分の時間や持ち物を守るために、時には「今日はこれだけなの」と優しく、でも毅然と断る勇気を持つことが、ストレスを溜めない秘訣かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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