「思考はゼロじゃなかったよね?」酔って浮気した彼氏の言い訳を論破した彼女の話

お酒の席での失敗、一度くらいは誰にでもあるかもしれません。でも、それが「浮気」となれば話は別ですよね。大好きな彼を信じたい気持ちと、裏切られたショックの間で揺れ動いた経験はありませんか? 今回は、苦しい言い訳を並べる彼を理詰めで追い込んだ、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
逃げ場を失った彼の末路

浮気が発覚した時、彼は顔を真っ青にして「本当にごめん」「あの時は酔っていて、はっきり覚えていないんだ」と繰り返すばかりでした。お酒のせいにすれば許してもらえるとでも思っているような彼の態度に、私の心はどんどん冷めていきました。そこで私は、感情を抑えて「お酒を飲んでいたのはわかっているよ」「でも、自分の足で歩いてホテルに入ったんだよね?」「受付でカードを提示したり、エレベーターのボタンを押したり……」「思考はゼロじゃなかったよね?」と言うと、彼は固まってしまいました。意識が混濁していても、特定の行動を選んだという事実は消せません。「本能だった」なんて言葉も、今の私にはただの無責任な言い訳にしか聞こえませんでした。(体験者:20代後半・会社員/回答時期:2026年2月)
▽ お酒を理由にした言い訳は、誠実さの欠如を感じさせます。鋭い指摘で相手の矛盾を突いても、失われた信頼を取り戻すのは容易ではありません。自分の心を守る決断を大切にしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。