誕生日プレゼントかと期待したら…義母から「孫差別」を受けて略奪したことを後悔した話

幸せになれると信じて突き進んだ恋。でも、周囲の祝福を得られないまま強引に手に入れた幸せには、思わぬ落とし穴が潜んでいることもありますよね。略奪婚という選択をしたことで、義家族との間に深い溝ができてしまい、悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、子どもが生まれれば関係が変わると信じていた女性が直面した、厳しい現実のエピソードをご紹介いたします。
義実家で突きつけられた拒絶

夫とはいわゆる略奪婚でした。当時はお互い夢中で、義母に猛反対されても「いつか分かってくれる」と楽観視していたんです。でも、現実はそんなに甘くありませんでした。結婚して数年、待望の息子が産まれてからも、義母の態度は冷たいままでした。ある日、義実家を訪れると、庭にピカピカの子ども用自転車が置いてあったんです。ちょうど息子の誕生日が近かったこともあり、私は淡い期待を抱いて「もしかして息子の誕生日プレゼントですか?」と少し明るい声で尋ねました。すると義母は、私の顔を見ることもなく「違うわよ」「あっちの孫(義姉の子)への贈り物」「あんたたちの子にあげる理由なんてないでしょう」とはっきり切り捨てたのです。期待した自分が馬鹿らしくなり、息子に対して申し訳ない気持ちで胸が締め付けられました。いくら子どもに罪はないと言っても、義母にとって私はいつまでも「家族を壊した女」であり、その子どもも愛せない対象なのだと痛感しました。略奪なんてしない方がよかったのかもしれないと後悔しています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ 自らの選択が招いた結果とはいえ、我が子まで否定されるのは辛いもの。義母との溝は想像以上に深く、血の繋がりだけでは埋められない現実があります。静かに耐えるしかなさそうですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。