「男に寄生する女とかキモいですから!」マチアプで出会った年上男に理不尽な暴言を吐かれた話

マッチングアプリでの出会い、期待と不安が入り混じる特別な時間ですよね。でも、やっと会えた相手が想像もしないような「地雷案件」だった……なんて経験はありませんか? 今回は、初対面の相手に対してあまりにも失礼な条件を突きつけてきた、ある男性とのエピソードをご紹介いたします。
条件ばかりを押し付ける年上男

アプリで知り合った7歳年上の彼は、プロフィール写真では清潔感のある爽やかな印象でした。メッセージのやり取りもスムーズだったので、少し期待して会うことにしたんです。お店に着いて早々、彼は挨拶もそこそこに「結婚後の理想」について語り始めました。最初は熱心な人だなと思って聞いていたのですが、内容が次第にエスカレート。「僕はキャリアを重視したいので」「でも家のことは完璧にこなしてほしい」「もちろん共働きは必須ですね」「男に寄生する女とかキモいですから!」と、吐き捨てるように言ったんです。私は別に専業主婦を希望しているわけでも、彼に依存するつもりもありませんでした。それなのに、まるで最初から私が彼のお金を目当てにしているかのあるような言い草に、頭の中が凍りつきました。「そんな言い方しなくても……」と反論しようとしましたが、彼は自分の正論に酔いしれている様子。悲しさと怒りで胸がいっぱいになり、早々に理由をつけて解散しました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 初対面で相手を尊重せず、自分の価値観を押し付ける人とは幸せな未来は描けません。モヤモヤする経験ですが、そんな失礼な相手の言葉を真に受ける必要はありませんよ。次はもっと素敵な出会いがありますように。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。