「元妻は本当にいい女だったよ」略奪婚の末、地獄の節約生活で放たれた夫の本音

2026.04.20

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大好きな彼を自分のものにしたい……そんな強い思いで手に入れたはずの幸せが、いつの間にか色褪せて見えたことはありませんか? 隣の芝生が青く見えるどころか、かつての略奪が今の自分を苦しめる足かせになるなんて、想像もしたくないですよね。今回は、情熱の果てに待っていた、あまりに虚しい「略奪婚のその後」のエピソードをご紹介いたします。


憧れの結婚生活はどこへ?

彼を奥さんから奪って結婚したときは、まさに勝利の絶頂でした。でも、現実は甘くありませんでした。毎月消えていく多額の慰謝料と養育費。私たちの生活は、おしゃれなランチどころか、スーパーの割引シールを奪い合うようなカツカツの極貧生活。心に余裕がなくなると、あんなに優しかった彼とも喧嘩ばかり。「こんなに苦しいなら、前の彼と結婚しておけばよかった!」と、つい不満を爆発させてしまったんです。すると、彼も「だったら俺も言わせてもらうけど」「元妻は俺が苦しいとき、何も言わずに支えてくれたよ」「ああいうのを内助の功って言うんだろうな」「元妻は本当にいい女だったよ」と言い放ったんです。私という存在がいながら、略奪された本人の口から元妻を絶賛される屈辱。自分は何のために戦って彼を奪ったのか分からなくなり、離婚を決めました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 人の幸せを奪って得た平穏は、想像以上に脆いものです。失ってから前妻の価値に気づく身勝手な夫と、比較され続ける苦痛。過去の選択を悔やむ前に、次は自分を一番に大切にしてくれる、誠実な愛を探すべきなのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.20

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Written by Googirl編集部

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