「私もあなたが嫌いなの」熟年離婚を突きつけた妻が、今まで言えなかったことを告げた話

2026.04.19

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長年連れ添ったパートナーに対して、「この人と一緒にいても、もう心は満たされない」と感じてしまう瞬間はありませんか? 積み重なった小さな否定や不機嫌な態度に、限界を感じてしまうのはあなただけではありません。今回は、ある女性が意を決して熟年離婚を切り出した際に起きた、夫との攻防のエピソードをご紹介いたします。


夫の「不機嫌」が壊した20年の絆

子どもが自立したのを機に、私はずっと温めてきた離婚届を夫に突きつけました。夫は驚いた顔をして「急に何を言い出すんだ、生活はどうするんだ」と必死にゴネ始めましたが、私の決意は揺らぎません。「あなた、私のこと嫌いでしょ?」とストレートに聞くと、夫は黙り込みました。続けて「私もあなたが嫌いなの」「あなたはいつも不機嫌で、私が何をしても否定ばかりしてきたじゃない」と、これまで飲み込んできた言葉をぶつけました。夫は「そんなつもりはなかった」と情けない顔をしましたが、私に向けられてきた冷たい視線や、 無視された日々は消えません。「今さら謝られても、私の心はもう死んでいるの」と告げると、夫は力なく俯きました。でも、彼はまだ判を押そうとはしません。経済的な不安を煽るような言葉を口にし、自分がいかに不利益を被るかばかりを計算している姿を見て、さらに軽蔑の念が強まりました。いつになったら、この息苦しい関係から解放されるのでしょうか。(体験者:50代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 長年の不満が爆発したとき、夫の身勝手な執着に直面するのは辛いものです。自分の人生を取り戻すための第一歩は、揺るぎない意思。あなたの心がこれ以上削られる前に、新しい未来への扉が開くことを願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.19

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Written by Googirl編集部

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