「もしかして羨ましいんですか?」自称サバサバ系の先輩の嫌味を笑顔で交わした話

「私ってサバサバしてるから」と自称する人に限って、実は誰よりもネチネチと他人のスタイルをチェックしていた……なんて経験はありませんか? せっかくお気に入りの服を着て気分を上げているのに、余計な一言で水を差されると悲しくなりますよね。今回は、そんな自称サバサバ系の先輩から受けた洗礼と、予想外の結末を迎えたエピソードをご紹介いたします。
「自称サバサバ」先輩の無神経すぎるチェック

職場の先輩は、いつも「私は裏表がないから」と豪語する自称サバサバ系。ある日、私が少し気合を入れてお気に入りのワンピースで出社すると、彼女は私の姿を上から下までジロジロと眺め、「また男ウケ狙った服着てる」「私だったら恥ずかしくてそんな格好できないな」と鼻で笑いながら言ってきたんです。あまりの失礼さに我慢の限界がきた私は、精一杯の笑顔で「もしかして羨ましいんですか?」「もっと素直になった方がいいですよ」とストレートに返してやりました。一瞬で顔を真っ赤にして黙り込んだ先輩を見て、その場ではスカッとしたものの、その後の職場での冷え切った空気や、彼女が周囲に私の悪口を吹き込んでいるのではないかという不安が、今も胸の奥にモヤモヤと残っています。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2025年10月)
▽ 自分を守るための反論が、時に新たなストレスを生むこともあります。トゲのある言葉は受け流すのが一番ですが、どうしても許せない時は、自分の心を守ることを最優先にしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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