「揚げ物しか食べたくない」ワガママ夫へ逆襲したら謝ってきた話

毎日の献立作り、家族の健康を考えて一生懸命作っているのに、文句ばかり言われたら悲しくなりますよね。特に、せっかく作った料理にケチをつけられたり、自分の好みを一方的に押し付けられたりした経験はありませんか? 今回は、食事に対してあまりに身勝手な態度を取り続けた夫に、少し変わった方法で対抗した女性のエピソードをご紹介いたします。
揚げ物づくしの食卓が招いた結末

夫は昔から食へのこだわりが強く、私が作った煮物や和え物を見ては「精進料理かよ」「もっとガツンとしたものが食いたい」と文句ばかり。ある日、ついに夫が「揚げ物しか食べたくない」「揚げ物以外は飯じゃないから」と言い放ったんです。その言葉にカチンと来た私は、翌日から徹底的に夫の希望を叶えることにしました。初日は唐揚げ、二日目はトンカツ、三日目は天ぷら……。最初は「これだよこれ!」と喜んでいた夫でしたが、四日目のコロッケあたりから箸の進みが遅くなり、五日目のフライドチキンを出す頃には顔色がどことなく油っぽくなっていました。そして六日目、メンチカツを食卓に並べると、彼は一口食べて「……もう、油の匂いだけで胸が焼けそうだ」と力なく呟いたのです。結局、一週間を待たずして夫は「今までごめん、野菜が食べたいです」と半泣きで謝ってきました。私の苦労を知る良い薬になったようです。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ どれだけ尽くしても、当たり前だと思われるのは辛いもの。時には相手の無茶な要求を逆手に取って、身をもって理解してもらうことも必要かもしれませんね。お互いへの感謝を忘れない関係でありたいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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