「朝飯は一日の活力だから」理想を押し付ける彼氏の無神経な一言

2026.04.19

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大好きな彼との同棲。これからはじまる幸せな毎日に胸を膨らませていたのに、ふとした瞬間に「こんなはずじゃなかった」と寂しくなることはありませんか? 特に毎日の習慣である「食事」への価値観がズレていると、一生懸命な気持ちさえ否定された気分になりますよね。今回は、そんな食へのこだわりが強すぎる彼に翻弄されてしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


尽くすほどに削られていく心

同棲を始めてすぐ、彼から「朝ごはんはちゃんと食べたい」と言われたので、応援したい一心で、早起きして準備を整えることにしたんです。炊きたてのご飯、出汁からとったお味噌汁、納豆に、半熟の目玉焼き。一般的な朝食としては十分すぎるメニューだと思っていました。けれど、食卓についた彼は、お箸を持つ前に大きなため息をついたんです。「え、これだけ?」「俺、言ったよね?」「朝飯は一日の活力だから」「しっかり食べたいって」と。呆然とする私をよそに、「これじゃお腹空いちゃうよ」「もっとおかず、増やせないの?」と言う彼……。私の朝の努力は、彼にとっては「不十分」なもの。明日はもっと品数を増やさなきゃ、次は彼を満足させなきゃ……と必死になればなるほど、朝が来るのが怖くなっていきました。彼のために頑張っているはずなのに、私の心はどんどん空っぽになっていくような感覚でした。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ どれだけ尽くしても、当たり前のように要求がエスカレートする関係は辛いものです。あなたの優しさを「当然」と受け取る彼に、一度自分の正直な疲れを伝えてみる勇気も必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.19

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Written by Googirl編集部

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